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卒論の誤字脱字には気を付けましょう

2012年 10月10日(水)

久々に?中大通教ネタをば・・・

私の卒論が優秀論文に選ばれ、通教事務局より在学生向け閲覧用にコピーを送付する旨の依頼を受け、早速コピーを郵送しましたが、郵送後に論文の中で誤字を1匹発見・・・(冷汗)
在学生向け閲覧に使用しますので、さすがに誤字は格好が悪いですから、お詫びの旨をしたためた書面と共に、訂正した差し替え原稿を事務局に送付しました。

しかし・・・今日何気に卒論を眺めていたら、更に誤字を2匹発見・・・orz
早速、明日差し替え原稿を郵送します・・・(大汗)

うーん、、、もちろん本番提出前は何度も見直しましたし、あと、卒論面接の前も何度も読み返したのですが、その時は全く気付かず、卒業後の今頃になって気付くとは・・・

・・・ということで、卒論の採点に関して、誤字脱字は大きな瑕疵にはならないと思います。ただその点は、当たった先生にもよるでしょう。

ということで、科目レポでしたら清書の時に誤字脱字を発見することができますが、卒論はプリントアウトしてしまうと、中々誤字脱字を発見するのが難しいですから、これから卒論を出す方は、くれぐれも気をつけましょう

あと、こんな不出来な論文にもかかわらず優秀論文に選んで頂き、E先生、本当に申し訳ありませんでした
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卒論面接(追記)

2012年 09月16日(日)

卒論面接の追記といいますか、その他気が付いたことを書いておきます。

面接前に事務員さんによる受付がありますが、その際に学生証が必要です。

面接の際の持込可の資料ですが、原則なんでも良いかと思います(但し電子機器類持込の可否は不明)。
面接前の説明では、面接時にその持ち込み資料を参照する際は事前に担当教官の許可が必要とのことで、わたしも持ち込んだ資料を見る前に、教授から許可を得ました。ちなみに遠藤教授は気軽に許可してくれました。

あと、わたしは「自分が作った論文だから、まぁ何を聞かれても大丈夫だろ?w」とタカをくくっていましたが、実際に面接官を目の前にすると、やはり緊張しますので、頭の中を整理する為に想定問答を作っていった方が無難だと思います。

そこで通教で必須の格言!
「備えあれば憂いなし」は、総合面接諮問においても妥当します。

面接時の服装ですが、男女共にやはりスーツが無難だと思います。
ちなみに、わたしが受けた同じ時間帯のお二人は女性の方でしたが、お一人がスーツ、もうお一人も・・・多分スーツだった?と思います。

面接時の教官と受験者との距離?ですが、通教HPに載っているみたいに、「先生が目の前」ということはなくて、大体どれくらい離れてましたかね・・・?まぁ「近すぎず遠すぎず」ほど良い距離(?)だと感じました。

3号館はトイレが男女でまったく別の場所にありますので気を付けましょう。
自動販売機は控え室と同じフロアにあります。ただし控え室で待機中に部屋から出る時は、控え室の職員さんからの許可が必要です。

面接のご担当がどの先生かは、面接当日しか分かりません。

わたしが受けた日は、午前に1組、午後から2組でした。
わたしが受けた時間帯は刑訴の柳川先生、財産法の遠藤先生がご担当でそれに対して受験者が3人でした。
面接を終えて控え室にもどると、お一人が控え室で待機されていましたので、わたしの時間帯は刑訴が1人、財産法がわたしを含めて2人だったのでしょう。
ちなみに午後は、身分法の野澤先生、労働法の米津先生、商法の永井前学長(!)、日本法制史の本間先生、あと伊藤先生(どの科目の「伊藤」先生か分かりません。商法?)がご担当のようでした。
ただ、2月の面接でしたら受験者がかなり多そうですから、面接までの待ち時間が多いかもですが。


さて、今回の面接の結果が送付されるのが、10月1日(予定)です。
ただ、卒業が決定していれば9月30日付をもって学籍から離脱にともない、「マイはくもん」へも9月30日夜をもってログイン不可となりますので、それで卒業出来たかどうかの確認ができます。

あと、生協で記念になる品物を購入。
中大財布中大財布2
中大のエンブレム入りですね。
ただ、学生生協ですのであまり高級な品物を置いていなくて、わたしが買った財布もどちらかといえば安物ですので、すぐに傷んで使えなくなりそうですから、記念に置いときましょうかね。

卒論面接パート4(面接終了後)

2012年 09月14日(金)

という感じで、なんだか良くわからない感じのまま面接が終了し、控え室へ戻りました。

あ?下の記事だけでは遠藤教授は冷たそうな印象ですが、緊張感をほぐすためでしょうか面接中は終始穏やかな表情をされてましたので、きっとお優しい方だと思います。
だからなお更、面接時にちゃんと受け答えができなかったのが悔やまれます。。

さて、面接前に渡された書類の中での学籍の確認書と卒論返信用封筒に必要事項を記入の上、控え室の事務職員さんに提出し、3号館を後にしました。

ふと時計を見ると11時少し過ぎ。
しっかり食欲はあったようで少し早いですが、腹ごしらえに生協食堂で味噌ラーメンを食す。
しかしこの暑い中でこのチョイスは失敗で、大汗をかきながらラーメンをすすりましたw

都心まで足を運んでスカイツリーでも見たかったのですが、あまりの暑さと、あと翌日も仕事があることから、多摩キャン内を暫くブラついて、お昼過ぎに家路に向かいました。

夏期スク期間中は、8号館や7号館、図書館&生協周辺とか、限られた狭い区画でしか行動していませんでしたが、今まで見ていなかった場所も見に行きました。

池2池日時計日時計プレート

これが、「白門」なんですね。
たしかに校舎の片隅にありました。
白門1白門2

今日のテミス像です
テミス像2テミス像
背中から写しました。いよいよお別れになっちゃうのですかね。。

あ?春の卒業式は行く予定ですが~

あと夏期スクの8号館&7号館です。
前回来てからまだ一か月しか経っていないのですが、随分以前に感じます。。
8号館
7号館



正門2IMGP2546.jpg

多摩キャンって本当に撮影スポットが多いですね。
てか、夏期スク期間中は周りを見渡せる余裕なんかなくて、ただ「単位を獲りたい」とかガツガツした気持ちしかなかったような気がします。

といいますか、いっつも「単位を獲りたい!」とか「卒業したい!!」とかいったガツガツした気持ちばっかりの中大通教に在籍した2年と4ヶ月の期間でしたが、「本当にそれで良かったのか・・・??」と、今日の卒論面接を受けて思う次第でございます。

ただ言い訳をさせていただくのならば、わたしは自分を追い込まなければ何もかも中途半端で終わっちゃう、気持ちの弱い人間ですので、こんなせっかちなやり方でしか最後までやり遂げることができないのです。この辺りは、自分自身の今後の改善点として、しっかり向き合わなければならないと思います。

バス停

さて、今日も裏口もとい、正門側バス停から帰阪です。

以上です。

卒論面接パート3(面接本番)

2012年 09月14日(金)

さて、遠藤教授ご執筆の教科書と六法、卒論の写し、そして気休めのための資料を少々小脇に抱えて、おもむろに遠藤教授がお待ちの教室へと向かいます。

そして指定された教室の入り口をノックし自分の名を名乗り挨拶。
相変わらず遠藤教授は慇懃で腰の低くて大学教授というより営業マンといった雰囲気を醸し出しています。
教授に促されて着席。

この時点でわたしはまだ余裕しゃくしゃくでした・・・

さてさて面接ですが、まず論文の概要と何故このテーマを選んだかを伝えます。
淡々と答えようとしましたが、やはり緊張してしまったのか、言葉が思うように出てきませんでした。
その後、講評に書かれていたことへの質問に移った時点で、なんとか気持ちを落ち着かせることができましたが、やはり夢中でしゃべってしまっているせいか、時間がどんどん経っていきます。

その後実務的なお話に移った感がありますが、突然教授が「例えば・・・~他人に財産権を移転して・・・(中略)・・・と言った場合は、他にどう言ったケースが想定されますか?」と質問されました。



?!!

答えを考えて用意していなかった質問だったのと「何かもっと深い意味の質問なのでは・・・?」とか「この質問が今回の面接で聞きたいことの核心の部分か・・・??」と言う風に下衆な勘繰りが頭に思い浮かび、警戒感MAXになり、しばらく答えに詰まってしまいました。
その後教授が「例えば・・・とか・・・?」という風に助け船(?)みたいなのを出してくれましたので、はっとした感じで「・・・~ケースが考えられます」と答えました。
その後で、「何か質問がありますか?」とおっしゃったので、私は「え?もう終わり??」とやや驚き時計を見ると確かに30分が経過しています。

ふと遠藤教授を見ると、気のせいか当初と比べて表情が曇っているような・・・汗(←本当にわたしの気のせいなのでしょうが・・・)。

てか、面接中は、やっぱりバリバリの大阪弁(の中でも言葉遣いが悪い◎◎弁)で話しちゃってました・・・冷汗

教授から質問を促された時に「卒業は大丈夫ですか・・・?」と思わず聞きそうになりましたが、もちろんそんなことを聞けるはずもありません
そういえば、他の卒業生の方ブログでは、面接の最後に、今後の進路や、やりたいこと等の質問をされたりして、卒業が決定したことをほのめかされたりされるようですが、わたしの場合はそう言ったお言葉もなく、あっさり面接が終了しちゃいました。

うーん、、やはり「うなぎパイ」は必要だったか・・・orz・・・\(--; ォィォィ

後で思い返したら、KYなピント外れの受け答えをしてしまった部分もあったような気がして反省しきりの、何やら不完全燃焼の感がある面接で、絶対に合格できるかどうかのてごたえまでは感じませんでした。


・・・ということで、卒論面接の持ち時間30分というのは意外と短くて、質問に対して詰まったりKYな回答をした場合、面接中での挽回が難しいので気を付けましょう

(つづく)

卒論面接パート2(面接当日)

2012年 09月14日(金)

さて、いよいよ面接当日です。

去年の夏期スク、今年の夏期スクに引続き裏口・・・もとい正門側からのアプローチです。
しかし、相変わらず多摩キャンは暑い・・・てか多摩キャンと言えば「暑い」という言葉が真っ先に思い浮かぶようになっちゃいましたね(汗)
正門

面接会場の3号館です。
この棟は夏期スクでは使いません(リアスクでは使うようですが)ので、卒論面接を受ける方は迷わないように注意しましょう。わたしは3号館への行き方を正門の守衛のおじさんに聴きましたw
3号館

10時に3号館の指定された教室に集合で、その30分前に控え室へ入りました。

しかし、事務職員さん以外まだ誰も居ない・・・職員さんから手渡された書類に暫く目を通しました。

「ラスボス(面接教官)」は、予想通り遠藤教授です。
結局わたしの時間帯で面接を受ける方は、わたしを含めてたったの3人・・・(少なっ!!)

さて、集合時刻の10時ちょい前に事務職員さんから面接に際しての簡単な説明。
遠藤教授がご担当ということなので、持ってきた遠藤教授ご執筆の教科書を面接用に白々しく用意w
この時でわたし自身はまだ緊張していなくて、気分的に余裕がありました。

そして暫く時間が開いて10時半くらいだったですかね、わたしの名前が真っ先に呼ばれて、遠藤教授がお待ちの面接会場(教室)に向かいました。

(つづく)
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