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経済学特講(現代社会とマクロ経済学)メディアスク第7講終了

2013年 04月24日(水)

経済学特講第7コマ目が終了です。

うぅ、、、どのコマの小テストも問題数が多くて意外とキツイものがあります。
その上、計算問題もありますしねー

といっても、そんなに難しくはないのですが。

1日1コマが限度です。
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師走

2012年 12月05日(水)

早いもので、今年もあと残り一か月を切っちゃいましたね。

首の具合は、一進一退の状態が続いています。
あ?下の記事では「頚椎症」と書いていますが、MRIで診断した結果正しくは「頚椎椎間板ヘルニア」です。ま、首のヘルニアですな。
こういう病気は悪姿勢からと、あと体形や遺伝によるものも大きいのでしょうな。そういやわたしは首が細くて長いですからね。首やその周辺の筋肉を付けなければならないのですが、今の状態で筋トレは余りにもリスキー
MRIの画像を見せてもらいましたが、椎間板が変形して神経を圧迫している様子がはっきり写っていました(冷汗)。
湿布や痛み止め等など試してみましたが余り効果はなく、ただ首の付近を使い捨てカイロで暖めると少しばかり具合がよくなることを発見?し、仕事中は首にタオルを巻いてその上に使い捨てカイロを貼って暖めていますw
主治医は日薬で痛みは治まると言っていましたが、かれこれ1ヶ月くらい経ちますしね。ま・・・とりあえず使い捨てカイロを沢山買い込んでおきます(笑)

とりあえず日々の学習の方ですが、いまのところは次に何をするかの方向が定まっているわけでもなく、あてどなく通教と行書試験の延長線上みたいな感じで、法律の基本書を読んで行っています。

ところで、通教の頃、地元の公立図書館では法律書をほとんど置いていませんでしたから、手当たり次第みたいな感じで本を買ってしまい、特に民法の基本書がそうで、余分に法律書を買ったのはいいのですが、そのままほとんど読まず本棚でほこりを被ったままの基本書が何冊かあります。それらの本をそのまま読まずに置いておくのも惜しいですから、行書の試験が終わった頃あたりから、少しずつ読みはじめていまして、今のところ民法総則を一冊と3分の2を読み終えたところです(←遅っw)。

新民法大系〈1〉民法総則 (新民法大系 1)新民法大系〈1〉民法総則 (新民法大系 1)
(2005/04)
加藤 雅信

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民法総則 第8版 (法律学講座双書)民法総則 第8版 (法律学講座双書)
(2010/04/28)
四宮 和夫、能見 善久 他

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ただ、上の本は行書試験レベルでは情報過多の気がしますし、うーん、、かと言って試験では基本書のコラムや脚注に載っていそうな細かい論点や判例まで出ますしね。ただ上の2冊、特に四宮・能見先生の本は民法総則についてかなり詳しく書かれていて、興味深く読み進めることができます。もっとも四宮・能見先生の本はひと通り民法を学習した後でなければ読むのが難しいと思います。その点、わたしはこの本を購入した時はまだ民法総則の学習を始めて間も無い時期でしたので、通読するのを諦めました(笑)
と言うことで、今頃シコシコと読んで行っている最中です。

てか、早いとこ首を治さなければ・・・

右手の痺れ

2012年 11月19日(月)

行書試験の1週間ほど前から、右手の痺れに悩まされていまして、試験中もずっと何とも言えない気持ち悪い痺れを感じていました。

単なる肩こりから来ているのかと、試験が終わって目を酷使することもなくなれば、この右手の痺れも自然に引くかと思っていましたが、一向に治まる気配どころか、徐々にひどくなっているように思えて、先週土曜に整形外科へ行って診てもらいました。
そうすると、レントゲンをとってもらった結果、頚椎症とのことでした。そして、薬とシップを貰っても治まる気配もなし。

著しく日常生活に支障をきたすほどでは無いのですが、この不快な右手の痺れのおかげで集中力や思考力の減退あるいは覇気が無くなったような感じで、憂鬱な日々を送っています。
治療法は、このまま投薬と出来るだけ首を動かさないようにするしかないのでしょうが、仕事上身体を動かさなければならない機会が多いことから、このまま行くと完治するには長引きそうで、そのように考えると更に気が滅入ってきます。

何ごとも、やはり「身体が資本」で、新しいことにチャレンジするにしても、健康があってのことです。20年前と同じ感覚で、ここ数年間色々と無理を重ねてきたのですが、あるいは身体が悲鳴を上げ初めて来ているのかもしれません。そういえば、来月でわたしはもう##歳になっちゃいます。

体力の衰えは日々身体を鍛えることでカバーできるはずです。以前はダンベルで毎日筋トレをやっていたのですが、大学の通教をはじめてから、その筋トレは止めてしまいました。したがって筋力が落ちたお陰で首への負荷が強くなって頚椎症を発症したのかもしれません。
頭を鍛えるだけではなくて、それと同じく身体も鍛えなくてはならない訳で、どちらか一方に偏ってはいけないことを、思い知った次第でございます。

あ?
あと、パソコンを長時間見ているのも首への負担が掛かってあまりよく無いそうで、ネットサーフィンもなるべく控えなければならないのですが、なかなかそうは行きません・・・

一夜明けて

2012年 11月12日(月)

さて、昨日はよほど疲れていたのか、ぐっすり眠ることが出来ました。

(以下長文です)

私自身の自己採点の結果では記述問で余程の高得点でなければ合格点には届きませんが、記述式の3問のうち2問はチョンボをやらかし、その2問はせいぜい部分点しか獲れないでしょうから、望み薄でしょう。
また、頼みの綱だった択一民法&商法もチョンボが多くて得点を伸ばせなかったのも敗因です。

さてさて、一晩明けての現在の心境ですが、
うーーん、やはり不甲斐ない出来に対して悔しい気持ちもあり、また、このまま引き下がるのも悔しい気持ちもあります。

てか、かなり悔しい!!

ただ、万全を期した上で、来年のリベンジを目論むのなら、中途半端な時期ではなくて早い時期から…てか今からでも試験準備を始めるに越したことは無いのですが、来月以降の予定が不透明でして、それにもし何か勉強をするにしても法律以外の分野にしたい気持ちもあり、かなり悩ましいです。

そういえば、今年度行書試験の講評が某資格試験予備校HPにあっぷされています。
以下引用。

(引用はじめ)

全体的な印象としては、前年度よりも若干難しくなったという感があります。

本年度の試験の特徴としては、過去には出題されていなかった項目が出題されたり(譲渡担保/問題30)、過去の記述式問題の傾向と異なる傾向の問題が出題される(家族法の記述式問題/問題46)等、受験者を惑わすような問題が散見されました。また、問題16については、正解が2つあると考えられるため、正確な条文知識を身につけていた受験者が大いに混乱したものと思われます。一般知識の政治の問題(問題47~問題49)も総じて難問であったと思われます。もっとも、基礎知識を正確に身につける学習を地道に続けてきた方は、冷静に問題を分析し、得点すべき問題と落としても良い問題の見極めをつけることによって、合格ラインを超える得点をすることができただろうと思います。

条文と判例をできる限り多く、繰り返し読み込むという法律学習の王道が重要であることを再認識させられる試験でした。

(引用終わり)

たしかに私が持っている某行書試験予備校の総合テキスト(いわゆる「一冊本」)には、譲渡担保なんて載っていませんしね(てかしかも集合債権譲渡担保ですが)。それ以外にも囲繞地や通行地役権など、物権の法律基本書の中でどちらかと言えばマイナーな部分からも出題されています。

したがって、どんな問題が出されても穴の無いように万全の体勢を備えようと思えば、法律基本書か司法試験予備校テキストをじっくり時間を掛けて何度も読み返す地道な努力が、やはり必要かと思います。そうして地力を蓄えたうえで過去問と模試を何度も繰り返して応用力を養う根気も必要です。

その点、わたしは地方自治法や一般知識その他諸々の試験準備に時間を取られてしまい、憲民商・行政作用法もそれ以外の科目もどっちもつかずの中途半端な学習しか出来ませんでした。

試験問題は全部で57頁数がありまして、とにかく時間との戦いです。私は全問解答し終わったのが、試験終了5分前でして、問題を読み返す時間なんかナッシング。中には判例百選に載っているような長ったらしい判旨を読んで答える問題もあり、じっくり読んで考えるだけの時間なんかなくて、したがって、設問を一瞥しただけで正誤の判断が出来るだけの正確な知識が必須で、もし中途半端であやふやな知識でしたら、引っ掛け問に即引っ掛かり、試験後に問題を見返して悔しさ倍増でストレスも倍増というジレンマw

まぁ「時間が足りないのは、頭が足りない」と言うことで、完全に実力不足です。

あと、ネックになるのが、300点中56点と意外に得点配分が高い一般知識でしょうね。ちなみに憲法商法合わせても300点中48点ですから、一般知識のウェートがかなり高いことがわかります。
かといって、一般知識の政治経済社会は毎年マニアックなお題がでますから対策の施しようも無く、得点源にするには運不運に左右されそうです。したがって、一般知識の対策を捨てて法令で点数を稼ぐのもアリなのでしょうが、そうすると足切り(一般知識正答率40%)に遭う恐れもありますので、やはり一般知識の対策にもある程度は時間を割かなければなりません。
いや~しかし、ヘトヘトになってから一番最後の設問で川端康成の「伊豆の踊り子」が出ていまして、思わず笑いそうになりましたよ~冷汗
まぁ「一般教養の無い方は合格させませんよ~♪」といった趣旨なんでしょうね。



さてさて…行書リベンジor他分野の勉強へのチャレンジは、「来月」以降の予定によりますので、とりあえず今月末までは、まったり過ごしたいと思います。
とはいえ、もし行書リベンジすることになった場合に備えて、今日から早速法律基本書の読み込みを行っています。なぜなら通教の科目試験もそうだったのですが、どんな法律の資格試験にしても、最終的な合否の分水嶺は、やはり、「今までいかに基本書を読み込んで来たか」に掛かってくるかだと思うからです。

あ?

「来月いったい何があるんだ??」というお問合せはご勘弁をw

試験終了!!

2012年 11月11日(日)

さて、試験終了しました。
今日受験された方々、お疲れ様でした!
良い結果が出ることをお祈りします!

早くも当日の19時には、色んな資格予備校のHPで解答速報が出ています。

さっそく自己採点を始めています。

残念ながら、撃沈です。
恐れていた一般知識の足切には遭ってなさそうですが、記述問を含めても、どうやら合格には届かないでしょう。

ですが、実質1ヶ月半程の準備期間しか無かった中で、ここまでやれて満足です。
あと、ちから試しをする良い機会だったと思います。

もう、法律の学習はお腹いっぱいです。
法律の設問の「Aさん」「Bさん」「C社」「甲市」とかいう文字を、もう見るのさえゾっとしますw

さて、次なる目標ですが。。
何をしましょう・・・??

「燃え尽き症候群」に陥らないように気を付けたいと思います。
てか、すでに「燃え尽き」感が漂ってますが・・・

結果は、ザンネン賞に終わりそうですが、とりあえず終わってホッとしています。

さてさて、2012年行書試験も終わりましたので、本日を持ちまして「行政書士試験」カテゴリーから退出致します。なお、それに伴いブログのタイトルは・・・・・・ただの『「学習」日記』と致しますw

てか、もう当分書くことがなくなっちゃいますので、このブログの更新は不定期となっちゃいます。
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