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卒業式

2013年 03月31日(日)

中央大学2012年度卒業式が、3月25日(月)に執り行われたようです。

3月上旬に、わたしの元にも卒業式の案内が届いていましたが、卒業式が平日ということもあって仕事等諸々の事情により、多摩へは行くことが出来ませんでした。2011年度卒業式は日曜でしたから、もし去年卒業出来ていれば参加出来ていたのですが残念です。したがって「最後の多摩行きのチケット」は使うことができませんでした。

卒業式カード

多摩キャンパスへは昨秋卒論面接の為に訪れたのが最後だったということです。夏期スクなど色々と思い出深い多摩キャンパスですが、もう二度と訪れることは無いでしょう。

中大通教で学ぶことができて良かったと、心の底から思っています。
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学位記(卒業証書)と最後の夏期スクの結果

2012年 10月12日(金)

卒業証書が届きました。

卒業証書

卒業証書表紙

記念品です。
記念品
中大ロゴ入りCROSSのボールペン。
CASIOの電波時計。
あと、優秀卒論で学生向け閲覧用コピーを提供したことによる、謝礼として1,000円分の図書カードも頂きました。

さて、早いもので、あの暑い夏期スクから、かれこれ2ヶ月が経ちますが、9月卒生は9月末で「Myはくもん」にアクセスできませんので、夏期スクの結果は郵送でのみ知ることが出来ます。
なお、9月卒の場合でも、その年の夏期スクまでは単位が認定されます。

夏期スク結果

ということで、有終の美を飾れました。
飯田先生、ありがとうございました♪
ただ、飯田先生の外国法研究は、日本憲法の知識が必須です。
日本の憲法解釈は、アメリカ憲法の判例理論と共通するものがたくさんありますので、日本憲法履修後もしくは履修中に飯田先生の講義を受けると、アメリカ憲法と日本憲法とを比較しながら理解が深まると思います。

3年次編入学した、一昨年6月以来の2年と4ヶ月間で、中央大通教での取得単位数が卒論を除き、ちょうど100単位となりました。
今年1月に今春卒を逃してから、「半年でフル単位取得」を目論みましたが、残念ながら追加履修も含めた全ての履修登録科目の中で、労働法2のみが、あとレポ1本不合格の為7月科目試験受験資格を得ることが出来ず、単位を獲ることが出来ませんでした。
そのことが、心残りです。

学位記と共に、卒業証明書と成績証明書も同封されていて、卒業論文も『A』でした。

ということでちなみに・・・、おハズカシながら、GPA(評定平均)は、2.8でございます・・・

ですが、最後の夏期スクと卒論は『A』ですから、「終わり良ければ、すべてヨシ!」(笑)

(※追記:卒業証書は3月卒の場合でしたら、3月の卒業式に参加する方は、卒業式後の式典で通教部長他教員より手渡しで、式に出席できない方は、ゆうぱっくで郵送。なお、9月卒の場合でしたら、翌春3月の卒業式に参加する方は、式典で通教部長他教員の先生から授与していただくために、卒業式当日に卒業証書を持参するようです。)

卒業

2012年 10月03日(水)

本日、中大通教から、書留郵便が届きました。

卒業決定通知書


卒業決定です!

その他同封物は
卒業論文
卒業生へのアンケート
『白門』「通教メモワール」掲載原稿の募集
信窓会への個人データ提供可否の承諾書

ここまで来れたのは私一人の力では、もちろんありません。
家族、仕事場の人、教授やインストさん、通教事務局の方達、そして沢山の励ましのコメントを頂いた中大通教のブロガーさん達、それらの方々のお陰で卒業できたのだと思います。

厚くお礼申し上げます。

中大通教に入学を決めたのが、一昨年のゴールデンウィーク頃。
まだ、2年と数ヶ月しか経っていないのですが、随分昔のように思います。
そう思えるのは、それだけ在学中は充実できたからなのだと思います。

思えば、夏真っ盛り酷暑の中での夏期スクや、試験準備で前夜ほとんど睡眠せず臨んだ短スク試験、試験範囲のあまりの広さに絶望しながら臨んだ科目試験、寝る時間を削り手が痺れるほどレポートを清書し続けたこと・・・数え上げればキリがないほど、しんどい事がたくさんありましたが、それらしんどい事もふくめて、総じて楽しめたことが、卒業まで漕ぎ着ける事ができた要因だと思います。

なお、私の卒論が優秀論文に選ばれ、学生向けに閲覧できるように、卒論のコピー送付の依頼の旨の書面も頂きました。
優秀論文

私の論文が役立てるのなら、私にとってもこの上ない喜びですので、もちろん承諾します。

そして、学生証を返送後に、卒業証書が送られるそうです。
なお、卒業証書の初回発送予定が10月9日とのことですので、今月半ばには学位記(卒業証書)が手元に届くと思います。
学位記が届いたら、ブログであっぷします。

さて、本日をもちまして、ブログのタイトルを『2012年行書試験「学習」日記』と改め、ブログ村「通信大学生」カテゴリーから退出いたします。

永らくのご愛顧、誠にありがとうございました<(_ _)>

さらば我が愛しき「Myはくもん」!

2012年 09月30日(日)

9月卒業の場合、9月末日付の学籍離脱とともに、通教生向けwebサービス「Myはくもん」(まいはく)が、9月30日をもってログイン出来なくなるようです。

その通り、本日22時頃より、「Myはくもん」へのアクセスが出来なくなりました。

さよなら「まいはく」



通教事務局より正式な卒業決定の通知は届いていませんが、おそらく私は卒業できたと思います。

・・・・・・

ある中大通教卒業生の方が言いました。「まいはくは、通教生にとって心の拠りどころ」だと。

たしかに「まいはく」は、通教生と母校とを繋ぐ、紐帯の役割を担っているのだと思います。

しかしながら、「レポートが無事に合格しているだろうか・・・?」とドキドキし、また、「科目試験の結果がいつでるのだろうか・・・・」とやきもきしながら何度も「まいはく」にログインし、そして「まいはく」を開いて試験やレポの結果が思わぬ良い結果が出ていた時の喜びもさることながら、その逆に『E』(不合格)の文字が目に飛び込んできた時の衝撃は、まさに天地が引っくり返るほどであると言っても過言ではありません。

おかげで、すっかり『E』の文字が嫌いになっちゃいましたよ~(笑)

特に・・・卒業に正に指先まで掛かっていた今年1月科目試験の行◎法の結果を確認した折、「まいはく」で『E』の文字が目に飛び込んで来た時の衝撃と言ったらもう・・・
映画『リング』のラストシーンに匹敵するほどの衝撃でしたよ(マジで!)

したがって、わたしにとって「まいはく」は、愛憎相半ばする存在でした。

ですが、それらは私にとっては、もはやE思い出、もとい良い思い出となり、明日から「まいはく」にログイン出来ないのだと思うと、寂しい気持ちでいっぱいです。。

さて、明日通教事務局より「卒業決定通知書」が送付され、私の手許に届くであろう10月3日(水)のその日まで、ブログのタイトル変更は待ちたいと思います。

そして、ブログでの正式な卒業決定のお知らせは、10月3日に致します。
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