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卒論の作成方法。

2011年 12月16日(金)

 さて、論題が決まり、資料が集まりましたら、いよいよ卒論(卒論レポート)を書いていかなくてはなりません。
そこで、卒論(卒論レポート)の具体的な「書き方(作り方)」ですが、

「分かりません」としか言いようがありません。
だって、私自身の卒論の合否が出ていませんのでね

 科目レポ作成もそうですが、卒論作成についても『リベルス』(卒論については『リベルス5』。ただし、別途取寄せが必要)を参考にする方法もあります。ただ、『リベルス』については、「とても参考になった」という意見と、「まったく参考にならない」という意見とに分かれます。わたしは後者です(・・・オイ)

 とにかく、卒論添削指導を受けるのであれば、どんな形であっても、提出期限に間に合わせて、あとはインストさんの指示に従うのが良いかと思います。

 『別冊白門2011年度版』156頁以下には、卒論レポートの作成基準について色々と書いていますが、「8000文字前後」と「書式」、「参考文献および引用文献の明示」さえ守れば「科目レポートの8000文字バージョン」程度に思っておけば良いかと思います。
 ただ、8000文字前後の論文というのは、今まで作ったことがない方が大半だと思います。そこで、長い目の論文を作るに際して気をつけなければならない事として、以下の2点くらいですかね。
 まず、①構成をきちっとする。つまり、章立てをきちっとしておかなければ、卒レポを作っている最中に自分自身が、今論文のどの部分について作成しているのかが把握出来なくなってきます。章立てについては法典みたいに「章」「節」「款」といったふうに振っていくのもいいですし、
http://www5a.biglobe.ne.jp/~kaisunao/kijutu.htm
のリンク先の中ごろ以降に載っているように一(一)1(1)と振っていくやりかたもありますし、私はこのやりかたで卒論本番も出しました。
 次に、②資料を引用・参照した箇所は、必ずその引用・参照した文献を脚注で明示する。これは、自分自身が後でどの資料の何ページを参照したかを確認する場合に必要です。また、引用・参照した文献の明示は、論文作成に際しての最低限のマナー・・・だそうです。ただし、いわゆる「孫引き」はやめておいたほうがいいようです(「孫引き」についての詳しくはググってください)。
PCスキルのある方は関係ないと思いますが、脚注の作成方法について一応
http://www.eurus.dti.ne.jp/~yoneyama/Word2007/word2007-kyakutyu.html
をご覧下さい。

引用・参照した法律文献の明示方法については
http://www.law.kobe-u.ac.jp/citation/02.htm

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