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卒論レポート添削指導を受ける際の注意

2011年 12月28日(水)

卒論レポート(卒レポ)を提出する際の注意というか、思いついたことを書いときますね。

12月16日の記事に書きました、

「とにかく、卒論添削指導を受けるのであれば、どんな形であっても、提出期限に間に合わせて、あとはインストさんの指示に従うのが良いかと思います。」

は、当たったインストさんによりけりだと思います。

インストさんのタイプには、①どんな生徒が相手でも、熱心に指導する。②ヤル気のある生徒には熱心ですが、それ以外の生徒には冷淡。③どんな生徒が相手でも、冷淡。というタイプに分類されると思います。卒論添削指導を例に挙げますと、タイプ①の場合、A4数枚にわたる添削指導書&卒論作成に役立つ資料を沢山いただけたりするようですが、タイプ③でしたら、A4の添削指導欄の半分だけだったりします。

もし、添削指導にありつけるために、無理やり仕上げたような卒論レポート(例:資料のコピペだらけ丸わかり)を出してしまった場合は、タイプ②のインストさんなら確実に心証を害して、後々の添削指導にまで悪影響を及ぼしかねませんので注意が必要です。
その対処法として、完成形に近い論文を出せればいいのですが、時間的な制約があったり、慣れない論文の作成に手間取ったりして、なかなかそうはいかないものです。てか、そもそも完成形に近い論文を作れる力があるのなら、添削指導を受けなくてもいいのですが・・・。

つまり、資料を引用する際は、まんまのコピペはマズイので、できるだけ自分の言葉に直してください。拙くてもいいですから、自分の意見(オリジナル)の部分をなるべく多く取った方がいいでしょう。

あと、タイプ③のインストさんに当たってしまった場合は、もはや地元の学習会か演習に参加して、講師に卒レポを見てもらうくらいしか無いかもです。

以上、長々と書きましたが、要するに、「手抜きをした卒レポ」は「手#きの添削」しか受けれない可能性大だということでした。

ちなみに、わたしがどのタイプのインストさんに当たったかは、ヒミツです(笑)
ほとんど##ス#さんをアテにせず、本番も出しましたので、落ちる可能性大なのですが・・・(冷汗)
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