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スクーリングvs.科目試験

2012年 09月02日(日)

7月の科目試験が終わってからのブログの更新は不定期になっちゃっていましたが、中大通教生活も残り僅かですので、今月中旬に行われる卒論面接までのせめてもの間は、毎日記事をあっぷしたいと思います。

さて今日は、昨日に引続き債権法の復習と、卒論面接諮問に向けての予習をしていました。
そこで、面接はどなたがご担当なのかが気になります。
もっとも、面接で何を聴かれても答えれるようにしておけば、どなたが面接官であっても気にする必要が無いのですが、やはりどうしても気になります。

前回の講評と今回の講評とは、聞かれているポイントはさほど変りは無いので、もしかしたら同じ採点者なのかもしれませんが、講評の用紙にワープロで印字されている文字の大きさが違うとことから、前回と今回とは別の先生なのかな?なーんてツマラナイ妄想をしてますw

ところで、スクーリングと科目試験とでは、①どちらが単位を獲り易いか、②どちらが高評価を獲り易いか、という難問(?)があります。もっとも単位を獲り易いかどうかの①の問題は、あくまで単位収得試験の難易度(出題範囲が限定されるか等)で、両者で掛かる経費(旅費・宿泊費・受講料)とかレポート免除の有無とは別の問題です。

で、①も②も私には「分かりませんw」
なぜなら、一般的にスクの方が①も②も獲り易いと言われている割には、私自身はスクでも『E』or『D』しか獲れなかったこともありましたし、その一方で、科目試験では「こりゃ駄目だな」程度のてごたえでもギリギリで単位を獲れたり、「イマイチ・・・」程度のてごたえでも『B』or『A』を獲ったこともあったことから、スク試験も科目試験もどっちも採点の基準が未だにナゾに思えるからです。
あと、試験範囲が、広いか狭いかor発表してくれるかにもよるのでしょうが、スク試験も科目試験も出題者によりけりで、科目試験でも容易く試験対策を施せる科目がある一方で、スクで講義の内容マルッと全部が出題範囲ってこともあります。

したがって、結局のところ、スクも科目試験もその方の好みによって、どちらにするかを決めれば良いことであって、どっちが単位を獲り易くて、なおかつ高評価を得やすいかの「スクーリングvs.科目試験」の議論は、あんまり意味が無いように思います。
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