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右手の痺れ

2012年 11月19日(月)

行書試験の1週間ほど前から、右手の痺れに悩まされていまして、試験中もずっと何とも言えない気持ち悪い痺れを感じていました。

単なる肩こりから来ているのかと、試験が終わって目を酷使することもなくなれば、この右手の痺れも自然に引くかと思っていましたが、一向に治まる気配どころか、徐々にひどくなっているように思えて、先週土曜に整形外科へ行って診てもらいました。
そうすると、レントゲンをとってもらった結果、頚椎症とのことでした。そして、薬とシップを貰っても治まる気配もなし。

著しく日常生活に支障をきたすほどでは無いのですが、この不快な右手の痺れのおかげで集中力や思考力の減退あるいは覇気が無くなったような感じで、憂鬱な日々を送っています。
治療法は、このまま投薬と出来るだけ首を動かさないようにするしかないのでしょうが、仕事上身体を動かさなければならない機会が多いことから、このまま行くと完治するには長引きそうで、そのように考えると更に気が滅入ってきます。

何ごとも、やはり「身体が資本」で、新しいことにチャレンジするにしても、健康があってのことです。20年前と同じ感覚で、ここ数年間色々と無理を重ねてきたのですが、あるいは身体が悲鳴を上げ初めて来ているのかもしれません。そういえば、来月でわたしはもう##歳になっちゃいます。

体力の衰えは日々身体を鍛えることでカバーできるはずです。以前はダンベルで毎日筋トレをやっていたのですが、大学の通教をはじめてから、その筋トレは止めてしまいました。したがって筋力が落ちたお陰で首への負荷が強くなって頚椎症を発症したのかもしれません。
頭を鍛えるだけではなくて、それと同じく身体も鍛えなくてはならない訳で、どちらか一方に偏ってはいけないことを、思い知った次第でございます。

あ?
あと、パソコンを長時間見ているのも首への負担が掛かってあまりよく無いそうで、ネットサーフィンもなるべく控えなければならないのですが、なかなかそうは行きません・・・
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