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経済学特講週末スク@大阪2日目

2013年 07月07日(日)

経済学特講(企業価値評価入門)、週末スクーリング の2日目が終了しました。

講義の内容的には山場(試験に出てくる)の箇所なのですが、東京と大阪を結ぶ回線かPCの設定が悪いのかどうか分かりませんが、先生の声が、あたかも感度が悪いところで聞くラジオのように、かなり聞きづらく、フラストレーションが溜まりました。もっとも1コマ目が終わりその休憩時にマイクの調整をしたお陰か、若干改善されたものの、音声の聞き取りにくさは相変わらず。

講義のレジュメは、初日に配布されませんでした。その代わりに通教生向けWEB上にてpdfでレジュメを、当日、2日目の分がアップされていましたが、2日目のレジュメの一部がファイル破損かなにかのエラーが出てダウンロードできませんでした。同じものを当日会場で配布するとWEBで告知されていましたので、それを当てにしてましたが、実際に配布されたのは、講義が始まって、そうですね、30分くらい経ってからでしょうか。

会場のスクリーンの見づらさは相変わらずで、色分けされたパワポのグラフも、白黒にしか見えず、年配の通教生の方はかなり見づらそうでした。てか、わたしでも見づらかったくらいです。

会場の「TKP大阪ビジネスセンター」は、収容定員に対して明らかにエレベータの数が不足しています。先週もそうでしたが、同じ日に他の大きな催し物があれば、エレベータに乗るために、ビルの外まで並ばなければないこともあります。なお、そういった場合に階段を使おうにも、スクーリング会場がビル最上階の16階で、階段の幅が狭く、しかもかなり急な階段ですので、自力で登るにはかなりの困難が伴います。てか、まだ若いつもりwの私でさえ、階段で16階を上ったときはひぃーひぃー言いましたので、年配の方にはさぞ過酷でしょう
てか、火災が発生した場合、階段を使っての避難さえままならないように思えて、消防法に適合した建物かどうか疑問に思えてきます。

竹口先生の講義ですが、もし東京の会場で生で、先生の表情や身振りを交えながらの講義を聞けば、理解が深まるのでしょうが、レジュメの配布も無くみづらいスクリーンと聞き取りにくい音声の大阪会場では、簿記や会計を習ったことの無い受講生の方(経済学部生以外の方も受講している)には、酷だったのではと思います。

今回の週末スクを受けたメリットといえば、試験の際は資料持込可で試験範囲もアナウンスされましたので、単位を獲り易いことぐらいでしょうか。

後期も今回のようなテレビ会議システムを使った週末スクーリングが大阪で開講するようですが、まだメディアスクーリングの方がマシなように思えます。したがって、後期の大阪週末スクは受けるかどうか微妙なところです。

なお、今日の講義の最後に先生から、簡単な設題のリポートと、講義についての感想の提出を求められました。上に書いたことを感想に書こうかと思いましたが、先生には責任の無いことですので、当たり障りの無いことのみ書いて提出しました。

何かの機会があれば通教の事務局に、わたしが今回の講義で感じたことを伝えようかと思います。
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